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にゃもり分室900強

気がついたときだけ何か。

GW人狼会の墓下から

GW中に、とても久しぶりに人狼会に行ってきました。

何年か前にtwitter上で知り合ったアナログゲーム好きな人たちがゆるく集まったあたりで、web上での人狼が流行って、対面でもやってみようぜ!と開催された暗黒人狼会。
その後その中から楽器経験者やら楽器始めましたの人やらが集まって、バンドを組み出したりしたので、人狼は世の中の盛り上がりと反比例するようにやらなくなっていたのですが。

 

いやー、よい仲間とやるといいものですね!

 私は人狼と言うゲームは得意ではなく、吊り回数も計算できなくなってしまうし、すぐ思考中断してしまうし、セオリーとか分からなくなってしまうし、かなり寡黙のまま議論に入っていけないことが多いです。

もう狂人とか引いた時には傍目から分かるくらい顔面蒼白になってブルブル震えながら占いCOしては占い結果が破綻してボロを出して吊ってももらえずずるずると生かされてしまっています。
(とかアピールしたら狼の時に占い騙りしても狂人認定してもらえるかしら)

ある程度はゲームに入れるようにしたいけれど、多分一定の所以上は極めようと言う気はなく、まあゲームを楽しんでいたいなあと緩く考えている程度です。
もちろん村に入るからにはやるだけやって一矢報いて感想戦で「あれは良かった!」って言ってもらえるくらいのプレイを目指してはいますけれど……。

 

それでも何が楽しくて人狼会に参加するかというと、墓下のためです!

墓下とは、吊られたり食べられた参加者や、外野が村の進行を見ながらその様をクスクス笑いながら見られる言わば実況席のような存在です。

以前人狼会ではニンテンドーDSピクトチャットで墓下チャットを楽しんでおり、村から脱落するとうきうきとDSを開いてチャットに参加する、といった感じでした。
しかし、ニンテンドー3DSにはピクトチャットにあたるリアルタイムのお絵描き機能付きチャットは存在せず、墓下を楽しむ手段を模索せねばならなくなりました。

今回実験的に行なったのが、スケッチブックに皆で書き込む方式。
まことにアナログです。大きくもないスケッチブックを囲むのですから同時に覗き込めるのは3〜4人が限界で、またプレイ中の人に見えないように注意せねばなりません。
しかしこれはこれで楽しく、プレイ中の人に見えない角度の壁やホワイトボードの裏にもっと大きな模造紙を貼って皆でぐりぐりと書き込むのも試してみたいと思いました。

これは、がいすとさんのエントリ(http://d.hatena.ne.jp/dergeist/20130506/1367857038)などで言及されている、狩×占の恋人陣営がいきなり占いCOするものの希代の好勝負となった村での墓下スケッチブックです。

f:id:ryo_nyamo:20130508212037j:plainなにやら学生の仲良しグループの落書きのようで、後から見てても楽しいですね。
人狼は墓下にも楽しさがたくさん埋まっているんです。

その他、他の村ではこういう落書きも墓下で繰り広げられていました。

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かつて某アルファブロガーが、人狼会の夜のターンで身を伏せた時その腰からぱんつが見えていた、それをピクトチャットで広めたところ墓下に異様な熱気が……。
ということから調子に乗って墓下での楽しさを模索しているのですが、本当はピクトチャットに変わる皆がそれぞれの端末で出来るお絵描きチャットがあるといいんですけどね。